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日本のスマホ普及が遅れているワケ

今年も、最新スマホ春モデルがぞくぞく発表されていますね。
私の周りでもほとんどの人が、従来のガラケーからスマートフォンへと買い替えつつあります。
そんなふうに、多くの人に浸透したかに見えるスマートフォンですが、実は海外に比べると日本はスマートフォンへの切り替えが遅れていると言われています。
ある調査によると、アメリカやイギリス、スペインなどを始めとする諸外国の人々の約7割前後がスマートフォンを所有しているのに比べて、日本のスマートフォン所有者は4割弱とのこと。
確かにちょっと遅れをとっていますよね。
日本のスマートフォン普及が遅れている理由として、ガラケーが優秀すぎるからという考え方もあるようです。
確かに、日本のガラケーはとっても便利で優れた機能が満載ですものね。
わざわざスマートフォンに変える必要性を感じない人が多いのもうなずけます。
これからスマートフォンとガラケーの割合がどんなふうに変わっていくのか、気になるところですね。


スマートフォン新たな使い方

スマートフォンの新たな使い方がどんどん登場しています。中でも、スマートフォンにかぎらず、携帯電話の時代から、公共の場所では電源をオフにすることがマナーとされてきました。それは電波が乗り物のコンピューターやペースメーカーに影響をあたえるという理由がありましたが、その問題が解消されるというニュースがあります。すでに、これまでは使用制限が行われてきた公共の場所でも、それが解禁される場合が増えているとのことです。特にこの傾向は、アメリカにおいて始まっています。例えば、航空機が電波からの影響を抑える技術をみにつけ、飛行中でも利用制限をしないというケースが出てきています。他にも、機内でWi-Fiを提供するところもあるようです。このサービスがあれば、例えば離陸時であっても、黄にすること無くインターネットを楽しむことができます。これまでは常識だったことが、技術の真価によって変化していく時代です。ますます快適な時代になることを望んでいます。
関連情報 http://csqa.kddi.com/posts/view/qid/k13101622417


リモートワイプにも対応

オプティムという会社のMDMサービスが、Windows PCとタブレットのリモートワイプに対応することになったそうです。このMDMの名称は「Optimal Biz for Mobile」というもので、もともとはスマホやタブレット端末などスマートデバイスの管理、セキュリティに関するサービスだったとのこと。これまでも、これらの端末を失くしたり盗難に遭った場合の対策としてリモートロックを提供していたそうですが、さらにリモートワイプにも対応させることで、より強固な機能が実現できたようです。リモートロックとリモートワイプ、何が違うんだろうと調べてみると、ロックは「スマートホンやノートパソコンなどのモバイル端末を、遠隔操作によって不正な操作を受け付けない状態にすること。また、その機能。紛失や盗難の際、個人情報の漏えいや第三者による操作を防ぐことができる。遠隔ロック。」と書かれていて、ワイプは「スマートホンやノートパソコンなどのモバイル端末のハードディスクやフラッシュメモリーに記憶された内容を、遠隔操作によって消去すること。また、その機能。紛失や盗難の際、個人情報の漏えいなどを防ぐことができる。遠隔消去。」とありました。結局、ロックか消去か、というところでしょうか^^ワイプの方が確かに機密性が高いのがわかりました^^
注目キーワード ウェアラブル端末


フィギュア型iPhone充電スタンド「Pinhead for iPhone5」

スペックコンピュータから、iPhone5用のDock型充電スタンド「Pinhead for iPhone5」の予約を開始しました。9月下旬発売予定で、価格は1980円です。このスタンドの特徴はなんといっても、フィギュアのようなその形。フィギュアの首の部分にコネクタがついており、そこにiPhoneを接続することで充電や同期が可能、そしてフィギュアも完成します。とてもかわいらしい充電器です。人型をしているので、腕をちょっとぶつけたくらいで簡単に倒れてしまいそうなのがちょっと残念かも。しかしインテリアとしても使えると思いますし、こういう遊び心のあるスマートフォン充電器はもっと増えて欲しいところです。サイズは約67(幅)×45(高さ)×42(厚さ)ミリで、重さは約35グラムと、どんなところにでも置くことができます。可愛い充電器を探しているならとてもおすすめです。
参考情報 http://www.phileweb.com/review/article/201207/04/539.html


防水だからと油断は禁物!

夏といえば海や川、プール。水場のレジャーでの利用を想定して、防水対応のAndroidスマートフォンを購入した人も多いのではないでしょうか。ほとんどの防水スマートフォンは、背面のバッテリーカバーにゴム製のパッキン・充電端子やイヤホン端子には、キャップが付いていて水が侵入しないようになっています。パッキン・キャップが正しく設置された状態で初めて仕様どおりの防水機能を発揮するので、水場に持って行く時は正しく設置されているか確認した方がいいですよ。1番の天敵は海水やビーチの温度だそうです。真水と異なる浸透圧の海水の侵入を防ぐのは難しいとのこと。防水だからと安心は禁物!スマートフォン用防水ポーチもポーチを密閉するので、熱が排出されずスマートフォンが高温化しやすいそうです。海にスマホを持って行く場合、これらのことに注意すると良いそうです。
関連タグ ドコモ夏スマホ


花火大会の打ち上げイメージが事前にチェックできるそうなんです!

毎年、花火大会へ行く!又は、今年は花火大会へ行きたい!という方に、おすすめしたいスマートフォンアプリが登場したそうなんです!キャドセンターが発表したiPhone向けアプリ「AR花火スコープ」です。同アプリは、GPSと電子コンパスなどの情報と連動して、CGアニメーションを合成表示する事で、ARが疑似体験できるというアプリなんだそうです。これにより、ユーザーの現在位置からどの方向にどれ位の高さで花火が見えるかを推測出来るため、事前に花火大会の鑑賞場所を検討したり、自宅からどの様に見えるのかを確認する事が出来る優れものなんだそうですよ!表示される花火大会の情報は、首都圏を対象に過去の打ち上げ数や来場者をもとに独自に選定されており、花火大会を検索し、日程、会場などの基本情報を閲覧する事も出来るそうです。花火大会へ行く予定のある方は利用してみてはいかがでしょうか?
参考検索 最新スマホ レビュー


スマホの使い方の注意点

スマートフォンを使う上で正しい使い方というものがあります。これは何も、スマートフォンを使う際、使用すべきアプリやサービスを規定するものではなく、トラブルや故障を防ぐための注意点です。例えば、スマートフォンは水に弱いです。これはスマートフォンに限らず、他の電子機器にも言えることです。しかし、この欠点を知っておくと、欠点を補う商品のことも頭に入るわけです。防水機能付きのケースなどがあり、ケースに入れた状態で操作可能な便利な商品があります。このように、欠点を知ることでそれを補う便利なサービスや製品を知ることができるのです。他には、電池の消耗が激しいので、こまめな充電、予備の充電、電池交換などを想定しておくと良いでしょう。スマホの電池は継ぎ足し充電に強いですし、予備の電池はアクセサリーとして多く揃っています。電池交換に関しては通信会社によるアフターケアのサービスを利用することになります。
関連キーワード ドコモ スマホ


外出先で快適に動画視聴できるNAS

外出先でドラマやアニメを見る人におすすめの製品が発売されます。「LS410DX」は、、DTCP+に対応した家庭向けNASです。携帯電話回線や公衆Wi-Fiを経由することで、自宅で録画した番組を手持ちのスマートフォンやタブレットから視聴できます。またソニーが発売しているハードディスクレコーダー「nasne」にも対応しており、nasneで録画した番組をLS410DXにムーブすることで、録画番組の視聴が可能になるとのこと。専用アプリ「Web Access」を利用すれば、スマートフォンやタブレット端末で、写真/動画/音楽といったコンテンツが楽しめる。動画ファイルを圧縮するトランスコーダーを備えているそうで、ネット経由でも映像が途切れにくいそうです。朝の電車でスマホを使って動画を視聴している人をよく見かけますね。この製品を使えば、より快適になりそうです。


BYOD解禁で会社・個人情報は大丈夫?!

スマホやタブレット端末の普及によって、日本の多くの企業ではBYOD(私物のモバイル端末を業務にも利用すること)を進めたり認めるところも増加中のようです。しかし、増加いしている一方でIT企業、それも日本でも有数の企業となったDeNAではこの流れに逆らってBYODを禁止しらところもあります。その理由は、会社の情報、セキュリティ管理、そして個人情報の漏えいが防げない、というところにあったようです。まだまだこの分にゃでも法整備もなされていないのが現状で、さらにどのような法的問題が今後出てくるのか、予測できない部分も多くあるようで、IT企業だからこそこのような複雑な問題が認識され、禁止となったようですね。勿論、BYODを進める会社や企業では同時にMDMの導入も行っているようですが、それでも情報管理の徹底には課題もあるそうです。


サムスン、アイトラッキング機能を搭載?

サムスンが米国時間3月14日に発表する新端末「Galaxy S IV」に、ユーザーの目の動きを追う”アイトラッキング”機能が搭載されるかもしれないというニュース。ニューヨーク・タイムズが現地4日、同端末に触れたとするサムスン従業員の話として紹介しました。同紙によると、「Galaxy S IV」でユーザーの目の動きを捉える機能を備えているとしている。一例として、ユーザーが記事を読み表示されたページの下部まで視線が行くと、自動的にスクロールダウンし、次の段落を表示すると、関係者は述べたという。さらに、同紙では、サムスンが1月にヨーロッパで”Eye Scroll”、2月に米国で”Samsung Eye Scroll”の商標を取得しているとし、関係者の話を裏付けるような材料を提示している。面白そうだけど、誤作動とかしそう。