結婚式 和装 入場曲

最近、若い人たちからも注目をあつめる和装での結婚式。
和装の結婚式の場合、入場曲はどういうものを選べばいいのでしょうか。
今回は、人気の和装結婚式の入場曲や、曲選びをするときのポイントにつてご紹介させていただきます。

 

和装での入場曲ということで、和楽器を使った日本的な曲はとても披露宴に似合います。
特に、東儀秀樹の「やさしい気持ち」や、吉田兄弟の「Rising」は、和装の結婚式をする多くのカップルに選ばれています。

 

東儀秀樹は、日本を代表する雅楽師で、映画などでも活躍しています。
雅楽は、神社などで聞く、笙(しょう)や篳篥(ひちりき)、横笛(よこぶえ)、太鼓などの楽器で演奏される音楽です。

 

東儀さんの音楽は、伝統的な雅楽に、現代的な世界観を織り交ぜてあり、和装の結婚式にもピッタリと合います。

 

吉田兄弟は、世界で活躍する津軽三味線の兄弟奏者です。日本伝統の和楽器を、カッコよく、現代的に演奏してくれますので、和装の結婚式で使われることが多いです。
とくに、粋さやかっこよさを大事にするカップルから支持されています。

 

和楽器を使う曲以外にも、歌付き、歌なし、ディズニー、ジブリなど様々な音楽が和装の結婚式に使われています。

 

バイオリニストの葉加瀬太郎の「万讃歌」や「エトピリカ」も人気曲です。
とくに「万讃歌」は、厳かで和風な雰囲気があるので、入場曲としてとても人気の一曲。

 

ジブリ映画の音楽を手がけている久石譲の音楽も、幻想的な音楽やワクワクするような音楽など、聞いているゲストの人も懐かしい気分になること間違いなし。

 

とくに、映画「トトロ」のイメージソング、「風の通り道」は和のテイストをかんじることのできる美しい旋律です。様々なバージョンがあるため、好みのアレンジをみつけると良いでしょう。

 

また、ディズニー映画の曲は、洋装の入場曲としても人気ですが、和装の場合にも選ぶ人が多いです。

 

邦楽は、ゆずの「桜会」や、ET-KINGの「寿」、木村カエラの「Butterfly」、中孝介の「花」などが人気のようです。あたたかな曲、爽やかな曲、美しい旋律の曲が支持されています。

 

洋楽でも、バラード調の曲や、新郎新婦のイメージに合わせたロック調の曲まで、いろいろな選曲ができます。

 

入場曲を選ぶ際には、どんなイメージで入場したいかを考えましょう。

 

和装には、どちらかというと落ち着いた曲の和楽器もおすすめですが、自分たちの普段好きな曲を選んでも思い出に残る結婚式になりますね。

 

曲を選びながら、和装をした自分の姿を思い浮かべると結婚式準備も一層ウキウキ。
沢山の人に祝福されて、素敵な1日になるといいですね。


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